会社案内

商号: 株式会社 瑞穂機械製作所


本社: 名古屋市緑区鳴海町字山下50番地

 

創立: 昭和31年10月19日

 

資本金: 1億1,452万円(平成24年3月末現在)

 

代表者: 代表取締役社長 岩田 崇祺

 

取引銀行: 三井住友銀行名古屋支店/三菱東京UFJ銀行名古屋中央支店

 

営業品目及び主要取引先: 

       ・自動消火器部門/セコム株式会社・セコムアルファ株式会社

       ・農機具部門/株式会社丸山製作所・株式会社シバタ・株式会社マルナカ

       ・歯車・機械加工部門/株式会社ニッセイ・愛知電機株式会社

       ・脱臭・芳香装置部門/高砂香料工業株式会社・株式会社高砂アロマス・歯科医院

       ・リール部門/ピュア・フィッシングジャパン株式会社

       ・時計部門/瑞穂商事株式会社

沿革

昭和31年10月: 輸出用魚釣リールならびに置・掛時計を製造するため、名古屋市瑞穂区西の割町に本社

           工場を設け、資本金100万円にて創業

           以後リール製造に平行して、スキー用バインディング(安全締金具)及び時計の製造並び

           に小型精密歯車及び、関連精密機械部品の製造・切削・加工・組立を行う

 

昭和37年 7月: 通産省より電気用品製造免許を受け、開閉器等の電気用品の組立を開始

 

昭和38年 6月: 自動車用設計器の組立を開始

 

昭和42年 5月: 名古屋市鳴海町山下に新工場を設置、スキー用バインディング、機械部門の主力を移転

 

昭和42年 6月: ドイツ『JUNGHANS社』製の時計組立作業を開始。

 

昭和42年10月: オーストリアの『チロリア社』とスキー用バインディングに関する技術提携を行い、製造並

           びに国内販売と輸出を開始(昭和56年円高により製造中止)

 

昭和51年 1月: 資本金を9,600万円に増資

            合理化の一貫として本社工場を鳴海工場に移管

 

昭和57年11月: 自動消火装置の製造を開始

 

平成 2年 2月: 脱臭・芳香装置の製造を開始。JRの特急列車に脱臭装置を搭載

 

平成10年 3月: セコムアルファ株式会社と売買基本契約成立

 

平成11年11月: 株式会社丸山製作所等、大手農機具メーカー供給用人力農機具の製造に関し、名古屋

           工範株式会社と製造委託契約成立

 

平成16年 5月: 松下(現:パナソニック)溶接システム株式会社へ佐渡島金属(現:株式会社佐渡島)を経 

           由し、溶接機のワイヤ供給装置用ギヤ付モーターの納入を開始

 

平成18年 4月: 農機具部門にて株式会社丸山製作所等と直接取引を開始